ターメリック

ターメリックはカレーなどに代表される特有の黄色の色付けをするスパイスです。

ターメリックは料理用途のスパイスとして以外にも染料や化粧品、医薬品としても珍重されてきた価値あるスパイスとなります。

日本ではウコンという名前のほうが一般的となっています。

ターメリックの黄色の成分であるクルクミンは肝細胞の活性化、

胆汁の分泌促進、抗酸化、解毒、抗菌という作用が認められ日常でも非常に注目を浴びています。

また、外用薬としても有用でターメリックの粉末を水で練ったものが使われます。

外傷や腫れ物、水虫、関節炎などの治療にも有効とされています。

ターメリックのスパイスとして使われるのは根茎の部分となります。

私たちがよく目にするカレー粉の粉末に含まれていることは有名ですが、他にもたくあんやマーガリン、マスタードなどの色付けにも利用されています。

このようにターメリックはすでに生活の中に食べ物や薬、健康食品などとして相当に浸透しています。

今や、日本人にとってもターメリックはなくてはならないような存在の食品となっているのです。

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